デニス・サファテ (2011)
デニス・サファテ (2011)
後に大記録を打ち立てた剛腕中継ぎ
2011年から広島でプレー。もとは速球が武器なものの制球に課題が残る投手だったが、来日後に制球力が改善。9月にヘルニアで登録抹消をされるまで抑えとして活躍し、当時の外国人最多記録となる35セーブを挙げ、防御率も1点台前半であった。しかし、2年目は成績が悪化しミコライオとの兼ね合いもあり広島を退団した。その後は西武を経由しソフトバンクでセーブ記録を打ち立てるなど華々しい活躍を見せた。
2011年成績 57試合 1勝3敗 防御率1.34 60.2回 82奪三振




パワナンバー 11600 72299 42771
査定
特殊能力
ノビA
サファテといえば
逃げ球
被本塁打2
球速安定
平均球速150㎞超え
イニング<奪三振
要所○
調子安定
イメージです
栗林 良吏 (2021)
栗林 良吏 (2021)
完成された新人守護神
2020年のドラフト1位で広島に入団。オープン戦から結果を残し開幕から守護神の座を得ると、開幕から22試合連続無失点を記録し、東京オリンピックの日本代表にも選ばれた。その後もシーズンを通して抑えとして活躍し、セーブ成功率100%、新人最多タイの37セーブを挙げ新人王を獲得した。その後も抑えや中継ぎとして活躍を続けており、2024年には4年目にして通算100セーブを達成した。
2021年成績 53試合 0勝1敗37S 防御率0.86 52.1回 81奪三振




パワナンバー 11600 72299 42771
査定
基礎能力
対ピンチB
得点圏被打率 .086
打たれ強さB
複数失点1度のみ
ノビA
ストレート空振り率15.8%
キレ○
フォーク空振り率28.9%
逃げ球
被本塁打1
奪三振率13.93
球速安定
リリース○
本家参照
対左E
対左.180 (右.090)
四球
BB/9 4.82
調子安定
年間を通じて安定した投球
ジェイ・ジャクソン (2016)
ジェイ・ジャクソン (2016)
笑顔が印象的な中継ぎエース
2016年に広島に入団、1年目から勝ちパターンとしてフル回転すると防御率1点台を記録し、リーグ2位の37ホールドをあげた。2017年もセットアッパーとしてフル回転し、広島の連覇に大きく貢献した。続く2018年も中継ぎとしてある程度の活躍は見せるも前2年ほどの活躍はできず、またフランスアの台頭などもあってチームを退団した。その後メジャーを経由した後ロッテに所属するも大麻所持疑惑などもあり、目立った活躍はできず日本を去った。
2016年成績 67試合 5勝4敗37H 防御率1.71 68.1回 89奪三振




パワナンバー 12900 10232 64451
基礎能力
対ピンチC
得点圏被打率.150
キレ○
スライダー空振り率 21.6%
イニング≪奪三振
球速安定
他の査定でも結構ついてる印象。平均球速データは見つからなかったです
対左E
対左 .195 対右.178 被本塁打も4本中3本が対左
クレッグ・ラロッカ (2004)
クレッグ・ラロッカ (2004)
暗黒期を支えたスラッガー
2004年に広島に入団。当初は中距離ヒッターのユーティリティといった触れ込みであったが、シーズンが開幕すると複数のポジションを守りながらも高水準の成績を維持し、3割40本100打点という破格の成績を残した。翌年も一定の活躍はするもののケガになき同年限りでの退団となった。その後はヤクルトやオリックスにも在籍し、一定の成績を残している。
2004年成績 122試合 打率 .328(436-143) 40本塁打 101打点 OPS 1.102



パワナンバー 12500 50019 58265
査定
広角打法
本塁打 ライト方向13本 センター方向5本 レフト方向22本
ハイボールヒッター
他サイト様参考 よくわかってないです
プレッシャーラン
積極的な走塁 いわゆるゲッツー崩しですね
対変化球○
変化球打率.360とからしい
ラロッカといえば この年3本の満塁弾
対左E
対右.368 対左.314 まあ誤差かも
ケガしにくさE
翌年はケガがち
選球眼
四球が特段多いわけではないけど死球が多いので…
クリス・ジョンソン (2016)
クリス・ジョンソン (2016)
外国人史上2人目の沢村賞投手
2015年に広島に入団。来日初登板で不運な安打1本のみの準完全試合を達成すると、そのままシーズンを通して安定した投球を続け防御率1.85で最優秀防御率のタイトルを獲得した。そして翌16年にはタイトル獲得とはならなかったものの、選考基準の7項目中4項目をクリアしたことが評価され、阪神バッキ―以来の外国人沢村賞投手となった。その後も安定した投球で広島の3連覇を支え、広島で引退を果たした。
2016年成績 26試合 15勝7敗 防御率2.13 180.1回 141奪三振




パワナンバー 12800 30157 74050
査定
対左C
被打率はほぼ変わらないが、被本塁打が右9左2と少なくOPSも0.07ほど低い
打たれ強さC
本家参考
逃げ球
被本塁打率 0.55
勝ち運
援護率5.20
回復B
本家参考
ゴロピッチャー
GO/AO 1.77
四球
本家参考
対ランナー
ランナー1塁時被打率 .302 1・3塁でも .286
調子安定
防御率3点台を超えた月なし
ルイス・ロペス (1997)
ルイス・ロペス (1997)
広島史上最強の外国人選手
1996年に来日し、広島に入団。キャンプでは不安定な打撃とお粗末な守備走塁で不安視されたが、山本一義コーチの指導もあって覚醒。1年目から打点王を獲得すると2年目には打点王と最多安打の2冠に輝く。その後広島を退団し、米独立リーグやダイエーでも活躍したが2000年には再び広島に復帰。タイトルとまではいかないものの安定した活躍をするが、2002年に前田とのトラブルもあり成績が低迷。その年の途中で退団した。
1997年は打点王を獲得した前年からさらに成績を伸ばし、3割30本100打点を達成。その一方でチームプレーに徹することもあり、広島史上最強の外国人とも称された。
1997年成績 134試合 打率 .320(532-170) 30本塁打 112打点 OPS .924



パワナンバー 12500 50019 58265
査定
チャンスB
得点圏打率 .349 (通常時.320なのでBほどではないが2年連続の打点王と異次元の勝負強さと評された打撃を加味)
プルヒッター
30本中24本が引っ張り方向、安打も半数以上が引っ張り方向
固め打ち
猛打賞が多かったらしい。ロペス再現の際にはよくついてる
初球
逆境○
他のサイト様参考
対左E
対左.296 対右.328
走塁E
足は速くない
送球E
守備難の気がある
併殺
15併殺(前年は23併殺、2001年にはリーグ最多の22併殺)
チームプレイ○
チームプレイに徹する姿もあったらしい
積極打法
三振少なめ(58個)四球少なめ(36個)
一岡 竜司 (2017)
一岡 竜司 (2017)
人的補償から成りあがった中継ぎエース
2011年に巨人にドラフト3位で入団、二軍で安定した成績を残すと、2014年に巨人にFA移籍した大竹の人的補償として広島に入団。広島入団1年目の2014年に31試合を投げて防御理宇0.58の成績を残すとその年から1軍に定着、ケガなどもあったが、中継ぎの柱の一角として安定した活躍をし、3連覇に貢献した。
2017年は自己最多となる59試合に登板すると、防御率1.58の好成績を収め盤石の中継ぎ陣を支えた。
2017年成績 59試合 6勝2敗19H1S 防御率1.85 58.1回 58奪三振




パワナンバー 11600 72299 42771
査定
基礎能力
本家パワプロ(2018)では最速148だが、この年の最速は151なのでそちらを採用。また、フォークピッチャーということでカーブの変化量を削ってSFFに回している。
特殊能力
ノビA
ストレート被打率.194 空振り率10.77% 本家参照
回復C
59登板
逃げ球
被本塁打1
イニング≒奪三振
リリース
特徴的なフォーム
対ランナー○
ランナー1塁時.038
対ピンチE
得点圏被打率.222(通常時.204)
対左E
対左.231(対右.178)
ケガしにくさE
ケガ多め
四球
bb/9 3.09
調子安定
5月以外は1点代以下(5月は5失点した試合の影響)
速球中心
6割以上がストレート